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プール&スパで快適ライフ!リッツカールトン香港でプールを使ってみた滞在記

プール&スパで快適ライフ!リッツカールトン香港でプールを使ってみた滞在記

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おなじみとなりました高級ホテルのプール訪問です。今回はリッツ・カールトン香港のプールに来てみました。ホテルの最上階にある118階にあります。

前回ご紹介したOZONEと同じフロアになりますが、完全に隔離されているために騒々しさは全くありません。

プールは壁いっぱいの画面とガラス張りでとてもモダンな感じとなっています。今回はプールについてご紹介したいと思います。

リッツカールトン香港プールの利用方法

リッツカールトン香港のプールは、118階にあり、着替える部屋も併設されています。部屋からは水着を持って118階に来て、着替える形となります。

ちなみに宿泊者であれば利用は無料となります。

まずは、チェンジングルームについてご紹介します。

いわゆるロッカー室となっております。ロッカーの他シャワーやサウナなどもあります。

 

 

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歯ブラシやローションなどは予め用意されています。

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とてもモダンな作りです。

左側がシャワー、右側がトイレ、その奥にサウナがあります。

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まずはロッカールームです。ここでは好きなところを利用することができます。

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ロッカーの中には、タオル、スリッパ、ビニール袋が予め入っています。

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扉を開けるとそのままプールへダイレクトアクセスできます。なお、バスローブはありませんでした。

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プールは20mほどありかなりの大きさを誇ります。

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ソファーのようなスペースもあります。

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プールは外に出ることができます。屋外はお風呂と同様のジャグジーが設置されています。ビクトリア・ハーバーとは逆方向でありますが高層階からの眺めを楽しむことができます。

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真上からはこのような風景を見ることができます。

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ジャグジーの横には椅子が用意されています。

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こちらのスペースとはフィットネスジムが併設されています。

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室内にもジャグジーと水風呂があります。

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プールは静かな音楽が流れています。

プールの壁に設置されている大画面にはおしゃれな映像が流れています。

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りんごとミネラルウォーターとタオルは用意されています。

リッツ・カールトン香港のプールの混雑度

リッツカールトン香港のプールの混雑は朝10時ぐらいで5,6人の利用者でした。プールの利用者はアジア系の人が多い印象でありました。

朝6時から空いているので、ゆったりと過ごしたい方におすすめな場所です。

リッツカールトン香港のプールの利用方法は!?

 客室からプールのある118階までは共用のエレベーターを利用する形になります。プールに直結したチェンジングルームが118階に用意されているので、お部屋からプールまでは私服、そこで着替えてプールに行くのが無難であると思います。

 

世界一高いバーがある香港 OZONEに行ってみた

世界一高いバーがある香港 OZONEに行ってみた

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香港には世界一高いところにあるバーがあることをご存知でしょうか。ザ・リッツ・カールトン内にある118階にあるバー”OZONE"です。

今回、UBERを利用した際も、運転手の方がOZONEのことを言っており、世界的にも有名なバーであります。

リッツカールトン宿泊時にプラチナメンバー特典としてOZONEの無料ドリンク券(スタンダード)2枚が貰えます。

今回、マリオットプラチナメンバーとしてリッツカールトン香港に泊まっていました。チェックイン時にマリオットプラチナメンバー特典として、OZONEの無料券を2枚いただくことができました。

リッツ・カールトン香港のOZONEの営業時間について

営業時間はほぼ毎日変わっていました。金曜日翌日ですと、午前3時まで営業しています。

リッツ・カールトン香港のOZONEへの行き方

九龍駅からリッツカールトンを目指します。9Fの低層階の入り口から103階のリッツカールトンのセレプションフロアを目指します。

するとOZONE専用のエレベーターがあるため、それを利用することで118階のOZONEに到着することができます。

 

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世界一高いバーがある香港 OZONEは爆音のクラブ状態

今回昼間時間帯にお邪魔したので、そこまで人が多い状況ではありませんでしたが、かなりの爆音が鳴り響いているバーです。アジア人よりも欧米人の比率が多い気がします。

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エレベーターを降りると青くライティングされた通路が目の前に現れます。このまま進むと係の人が案内してくれます。

オーダーはキャッシュオン形式で、座席でオーダーをするイメージです。クーポン券があれば先に提示しましょう。

価格帯はびっくり! ビール+オレンジジュースで約5000円!!

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世界一高いところるバーはお値段にもびっくり。ビール1杯2500円程度します。ちなみに普通の青島ビールです。ちなみにおつまみなどは付きませんでした。(別途オーダーする必要があるようです。)

世界一高いバーがある香港 OZONEの雰囲気

  • OZONEは店内席とバルコニー席が用意されている

 

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OZONEは景色が楽しめる屋外の席が人気です。118階からの香港の眺めを楽しめます。

世界一高いバーがある香港 OZONEに行ってみたまとめ

  • ICC展望台よりも高い位置にあるOZONE
  • 価格帯はかなりの高め
  • 音楽は爆音で落ち着きよりはクラブ状態
  • 店内の席も多くある

個人的には位置が高層フロアだったので、ほとんどの席が窓に面しているのかと思ったのですが、意外にそうではなく、外が見えない座席も多くありました。

今回私が通された席も直接外が見えない席でした。

また、金曜日や土曜日の夕方以降は激混みです。リッツカールトンのセレプションフロアまで並んでいることがほとんどです。

またこのICCビルの展望台が別のフロアにありますが、ドリンクを多少払っても良いのならば、このOZONEに行くのも一つの選択肢になるかと思います。

ただ、すべての席が展望となっているわけではありませんでした。

その点は予め留意する必要があります。

 

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 実は2階下に最高に落ち着いているスペースがあります。

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リッツカールトン香港クラブラウンジに潜入! 無料宿泊+有料アップグレードで贅沢なラウンジ利用!

リッツカールトン香港クラブラウンジに潜入! 無料宿泊+有料アップグレードで贅沢なラウンジ利用!

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リッツカールトン香港のクラブラウンジに潜入しました。リッツカールトンはマリオットリワードの最上級のプラチナエリートを取得をしていてもリッツは以下のルールが適用されます。

  • マリオットプラチナでもラウンジアクセスは対象外
  • リッツ香港はメール予約時に有料アップグレードの斡旋がある

となります。

今回は、後者の有料アップグレードの斡旋を受け入れました。

約2000香港ドル/1室でラウンジアクセスをアップグレード

今回提案されたのは2100ドル+10%のサービスチャージでラウンジアクセスがつけられるところでした。

いわゆるホテルの中のホテルであり、私自身が行きたかったクラブラウンジであるので今回はアップグレードしました。

アップグレードの方法はメールでコンシェルジュに相談するか、当日朝のフロントでアップグレードできます。

香港リッツカールトンの116階にクラブフロアがある

 今回のリッツカールトン香港ですが、どこにクラブフロアがあるかといいますと、116階になります。リッツカールトン香港は103階にセレプションロビーがありその上から118階が客室になります。

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リッツカールトン香港初めてでも大丈夫!クラブラウンジパーフェクトガイド

  1. 116階に来たらクラブラウンジの方向に進みます。
  2. 扉を開けて入るとにこやかに出迎えられます。
  3. 部屋番号を言うと、調査してくれてOKならばそのまま席まで通してもらえます。
  4. ガラガラの場合は自分で席を選べます。そうでなくても案内してもらえます。
  5. ドリンクはオーダーを聞かれます。私は8回シャンパンを頼みました。笑

リッツカールトン香港のドレスコードは!?

 最高級ホテルなのでスーツのほうがいいのかな?そう思っていた私ですが、結論から言えば相手が不快にならなければなんでもOKです。(マナーはあります!!)

 特に暑い香港なのでスーツなどの上着は全時間帯で省略でも問題なさそうです。また英国紳士もジャケットを着ているという方は一人も出会いませんでした。

 ただ、お部屋スリッパや穴あきジーンズなどはNGだと思いました。(実際にそんな人はいませんでしたが・・・)

リッツカールトン香港のクラブラウンジの混雑度は!?

 今回私が訪れたのが土曜日泊でありましたが、クラブラウンジはかなり余裕がありました。私達含めて5組ほどしかいませんでした。

 また、座席数も相当数ありますので、かなりの余裕があると思います。

リッツカールトン香港クラブラウンジのカクテルタイムは!?

続いてカクテルタイムについてご紹介したいと思います。カクテルタイムはフード&ビバレッジの提供があります。

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 基本的にはホットミールはすべて回収されており食べられず、チーズや乾物、お菓子、ケーキ、フルーツなどがメインとなっておりました。

なので、ご飯代わりを狙っていると米相当なものがないのでちょっと不足なのかな?と思います。

リッツカールトン香港クラブラウンジの朝食は!?

6時半〜朝11時までは朝食を提供しています。

 

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こちらもセルフバイキングスタイルです。

朝食の場合はシェフの卵料理なども提供されています。その他サンドイッチやサラダ、サーモン、ハッシュドポテトなどホットミールも提供されています。

 

 

リッツカールトン香港クラブラウンジのアフタヌーンティーは!?

14時すぎぐらいから英国式のアフタヌーンティーの時間となります。

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アフタヌーンティーは英国式で、上が食事系、下がデザートとなります。

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 今回はラウンジ入り浸りを考えていました。そのためずっと何か食べていました。当初はこのアフタヌーンティーはパスする予定でありましたが、チェックアウト時にラウンジを利用するか?というコンシェルジュの誘惑により、お腹いっぱいであったのにかかわらず更にいただくことになりました。

 リッツカールトン香港クラブラウンジまとめ

  • 混雑がなく快適。
  • シャンパンを飲んでいると適度なタイミングでおかわりを勧めてくる
  • 夜はフードは少なめ。お菓子や乾物、フルーツが多くなる
  • ドレスコードは厳しくない。
  • 場所が116階
  • チェックアウトやチェックインもこのラウンジですることが可能
  • クラブラウンジには日本人が二人在籍。(セレプションにさらに一人)

 今回は1泊2日の宿泊で、1泊・1室につき2100+10%HKDの追加料金でラウンジ利用を行いました。ラウンジ利用追加だけで3万円以上ですから、「!!」という感じであります。

一方、リッツ・カールトンの単価ではシャンパン1杯300HKD(4,500円)程度しますので、元は取れます。笑

 

 今回の旅ではリッツカールトンのクラブラウンジを利用することでホテルを快適に利用できたと感じました。116階という特殊なホテルであって香港の風景を一望できるラウンジにて最高のホテルライフがおくれると思います。ぜひあなたもおでかけください!

私がおすすめするのはSPGアメックスカード。ポイントが貯まります。

 日々の生活で100円に付き3ポイント貯まるのがSPGアメックスカード。2016年にSPGとマリオットが合併する話が上がってからはとても利便性が高くなりました。

 午後14時まで使えるレイトチェックアウトや、シェラトンなどのSPG国内ホテルで使える15%オフの特典など、ホテルライフにあこがれているあなたにおすすめしたいカードです。

 通常の申込みではハピタスやポイントタウンを使っても5000円程度しか戻りませんが、私の紹介を踏まえると12000スターポイント(36000ポイント)が貰えちゃいます。興味あれば以下のフォームからお問い合わせいただくか、LINEにご登録いただけるとこっそり登録先を送付いたします。

 

http://bit.ly/2zFoOUL

 

 

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リッツカールトン香港宿泊レポート マリオットポイントで宿泊するリッツカールトン香港

リッツカールトン香港宿泊レポート マリオットポイントで宿泊するリッツカールトン香港

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今回は急遽香港に行ってまいりました。もともとは1泊の予定でしたが、2018年8月よりマリオットSPGが統合されることにより、リッツ・カールトンの宿泊ポイントが現状の70000ポイントから80000ポイントになるため、今だ!ということで宿泊をしてきました。

リッツカールトンにマリオットの画面から予約を行う

marriottの公式サイトより宿泊予約を行います。これはいつもどおりで、マリオットポイントを充填することで宿泊が無料となります。

その後、コンシェルジュから連絡が来ます。その中のオファーとして、

2100HKD+10%を支払うとラウンジアクセスができるようになる。

ということでした。

 

The Ritz-Carlton Club Privileges

The 24-hour exclusive Club Lounge located on Level 116 offers five complimentary food and beverage presentations daily. In addition to the luxurious amenities and attentive service provided in The Ritz-Carlton Club Level, you will enjoy:  

 

  • Expertly served coffee or loose-leaf tea served directly to guestrooms at any hour of the day or night
  • Complimentary drop off limousine service within the vicinity of the hotel, subject to availability 
  • Complimentary wireless and wired Internet access
  • 24 hours access to the Club Lounge
  • Dedicated Club concierge service
  • Meeting facilities include a meeting room with panoramic views of the Victoria Harbour and Hong Kong Island and a library area 
  • Private in-room check-in and personalized check-out service at the Club Lounge
  • Five exquisite food and beverage presentations all day long, including a traditional and elegant English afternoon tea presentation 

 今回、このオファーを受けることにしました

 

実は、いろいろと仕事が立て込んだ状態で、前日の22時ごろにこのオファーを許諾する旨を送付しました。

そして、そのまま飛行機にのり、朝6時に香港に到着。

UBERでリッツ・カールトン香港に向かい、そのままチェックインを行うことになりました。

部屋は公式には14時のチェックインでしたがご厚意で朝6時前にチェックインをさせていただきました。ありがたい限りです。

 

先程のアップグレードのメールのやり取りはコンシェルジュとやっていたので、レセプションの方は何も知りません。

私自身、英語が苦手であったのでそのままスルーすることになります。

今回、私はプラチナ会員なので、デラックスビクトリアハーバ―ルームにアップグレードしていただきました。

部屋は112階圧倒的なヴィクトリアハーバービュー。これが世界一の高さか。

もはや麻痺してしまいますが、地上400Mぐらいの客室ですと高さの感覚が狂ってしまうぐらい高いです。

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部屋からヴィクトリア・ハーバーが一望できます。目線の先にはヴィクトリアピークも。ざっと高さが同じぐらいです。

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ルームキーのデザインは香港デザインとなりますが、他の東京や大阪、京都と同類なデザインです。

 

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お部屋はリッツ・カールトンでは標準だと思いますが、個人的には広めな部屋でした。大画面のテレビと1ベッドとビジネスデスクがありました。

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コンセントとUSBがあります。コンセントは日本のタイプへの変換器も用意されております。

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続いて水回りです。

おなじみのダブルシンクです。

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シャワーはハンドタイプと天井タイプの両タイプがついています。

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トイレはシャワー機能はありませんでした。

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バスタブもあります。バスソルトやまくらなどが用意されていました。テレビも備え付けです。

ここでリッツカールトンからのコンシェルジュからメールが来る

「オファーしましたので、2100HKD+10%がチャージされました」

と連絡が来ます。

ここで私も一言、アップグレードをしたので部屋もさらなるアップグレードをできないか?という相談をしてみました。

結論としては、NO!でした。

理由は、すでにビクトリア・ハーバー側にアップグレードされていること、チェックイン済みで有ることということでした。

もし予め話をしていたらさらなるアップグレードができたかもしれないです・・・。

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今回の112階からの長めを独り占めすることができます。

リッツカールトン香港のマリオットカテゴリーは8、宿泊は8万ポイント超えへ

今までは最大が70000ポイントで宿泊が可能でありましたが2018年8月からランクが改定されるのに伴い、無料宿泊に必要なポイント数が高くなります。

また、宿泊ポイントが利用できるのはいわゆる最低ランクのスタンダードルームのみで、ポイントによるアップグレードはできないと言われました。

 

いずれにせよ、マリオットのポイントを貯めると無料でリッツカールトンも泊まることができるようになります。

これからマリオットにてポイントを貯めようと考えている方は、まずはSPGアメックスから取得してみてはいかがでしょうか。

リッツ・カールトン京都 ホテルプール&フィットネスに初潜入

リッツ・カールトン京都 ホテルプール&フィットネスに初潜入

 初潜入シリーズで続いてはリッツ・カールトン京都のプール&フィットネスについてです。ホテルの方とお話をさせていただきプールを見させていただいた際に、リッツ・カールトン京都内で一番綺麗な場所(インスタ映えしそうな場所!)であるとのことでした。笑 早速レポートいたします。

 

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落ち着いたプールにプールサイドのベッド。スチームサウナ・サウナが別にあります。

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フィットネスは24時間利用可能で、プールは朝6時半〜22時まで利用可能とのことです。スタッフさんが入り口で受付をしていただけます。

また、水着は持参しなくてもレンタルがあり、無料です。トレーニングウェアは1点500円+税とのことです。

ちなみに、女性の方向けですが、水着にはパッドが無いようです。予め用意する必要があります。

要件ついてまとめますと、

  • リッツ・カールトン京都のプールは無料
  • 営業時間は6時半〜22時(フィットネスジムは24時間)
  • 部屋からバスローブでいくことが可能
  • フィットネスジム・プールにもロッカールーム(無料)がある
  • 水着のレンタルは無料(フィットネスは有料)

 

スパへ&フィットネスフロアの行き方

実は、プライベート重視なリッツカールトンの特性上、かなり迷路です。初めてフィットネスジム&スパに行くときは私自身も迷い案内していただきました。

部屋から行けるのはエレベーターだけ。最下層であるB2に降りる必要があります。

エレベーターにてB2に降りると

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”和”をモチーフにしたモニュメントがあります。

よく見ると、スパレセプションと矢印が書かれています。

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その先はこのような廊下が続きます。はじめての方は不安になると思いますがそのまま進んで問題ありません。水着はレセプションで借りることができます。

 

プールない設備について:プールは様々な装備があり、新聞・バスローブなどはあります

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プール内にはミネラルウォーター、新聞、バスローブ、タオルが常備されています。

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プールサイドにはお茶・水・ペッドボトルのミネラルウォーターが常備されています。

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またおしぼりとりんごも。

最後にスチームサウナ。

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スチームサウナもあります。(普通のサウナとは別にあります。)

 

ロッカールームのまとめ

部屋からの場合はバスローブ+スリッパでフィットネス・スパまで直行が可能です。(スタッフ確認済み・私達が実施済み)

フィットネススパ内にはロッカールームがあります。こちらも装備が完備されていたのでご紹介をさせていただきます。

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ロッカールームは当然ながら、男女別です。

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浴場もあります。

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ロッカールームには歯ブラシ・クシ・マウスウォッシュが完備されています。

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個別の鍵付きロッカーとアメニティ関係・水着の脱水機などがあります。

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こちらは自由に使うことができます。

リッツ・カールトン京都スパ&フィットネス潜入について

 今回、初めて利用させていただきました。また人が誰もいない朝6時半を狙っていったので、写真も取らせていただくことができました。

 プールは友人時間帯の6時半〜22時、フィットネスジムは24時間利用できますので、ホテルライフを楽しむのであればぜひプールをご活用いただくことがおすすめです。また、プールの利用や水着の利用は無料となります。

 

リッツ・カールトン京都は他の日本にあるリッツカールトンよりも”和”の演出が素敵です。ぜひ一度行かれることをおすすめいたします。

 

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リッツカールトン京都TheBar潜入レポート|はじめてのホテルバー

リッツカールトン京都TheBar潜入レポート|はじめてのホテルバー

 私は30歳でありますが、恥ずかしながらホテルバーというところに入ったことがありませんでした。正確には品川プリンスなど大衆ホテルではありますが、高級ホテル(リッツカールトン)などは敷居が高くて入れない・・・という状況でありました。

 今回は、リッツ・カールトン京都に泊まったので、真夏でしたが、ジャケットを着て言ってきました。笑

 その潜入レポートをお届けいたします。

リッツカールトン京都TheBar潜入レポート

TheBarはロビーフロアの一番奥にあります。

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写真はボケさせていただきました。カウンターとソファー席・テーブル席があり、いずれかを選択することができます。今回、ソファー席をチョイスさせていただきました。

プライベートがしっかりと取れている、そんなバーです。

リッツカールトン京都のTheBarは大阪のように重すぎないデザインで高級感はありつつもスタイリッシュなデザインで個人的に落ち着きました。

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今回頂いたのは季節限定のカクテル(¥2500)です。

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こちらはメロン重視の季節限定のカクテル(¥2500)です。

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ピーナッツなどの乾物のサービスがあります。この2店で、サービス料込でおよそ7000円になります。さすがリッツカールトンのバーですね。

 

 ホテルの方とお話をさせていただき、このような季節限定のドリンクアレンジもほぼ毎月変わっているようで、宿泊をしなくてもぜひ来ていただきたいとのことでした。

 夏の京都の締めに、リッツ・カールトン京都のバーに行くのも一つの楽しみではないでしょうか。

リッツカールトン京都の朝食レポート|リワードポイントでただ宿泊!

リッツカールトン京都の朝食レポート|リワードポイントでただ宿泊!

 

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 先日、リッツ・カールトン京都に宿泊してきました。2018年からポイントが85000ポイントないと無料宿泊ができなくなりました。85000ポイントはマリオットグループでも最高のポイント数であり、カテゴリーも8となっているため、最も高級なホテルの一つです。

 

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今回は朝食についてレポートいたします。

リッツ・カールトン京都の朝食は和・洋からチェックイン時に選ぶ

私が体験したオペレーションの話になりますが、チェックインはお部屋でしてもらえることになりました。

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”Engawa”と書かれた部屋内のスペースで署名をするとともに、明日の朝食について聞かれます。朝食はロビーラウンジでの洋食とMIZUKIと書かれたレストランでの和食から選ぶことができます。

私達は今回和食を選ぶことにしました。

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MIZUKIはフロントのあるロビー階の一つ下の階になります。眼の前が水盤になっているモニュメントがありたいへん落ち着くカウンター席とテーブル席があります。

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私達は今回はカウンター席を選びました。ディナータイムなどはこちらで鉄板焼きなどを楽しむことができます。

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テーブル席とプライベート重視の半個室があります。

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リッツカールトン京都朝食の和食メニューはお粥と白米から選べる

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朝食はこちらのように御膳形式で提供されます。

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種類が多く量も適切であるため、様々な食材を楽しむことができます。

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ひとつひとつの食材が陶器に乗っているため和食独特の”見て楽しむ”ことができます。ちなみに、リッツ・カールトン京都の朝食はポイント宿泊の場合は無料で提供されました。私がプラチナ会員だったからなのか、理由はわかりません。

洋食の場合はラウンジかTheBarのいずれか

私達は和食を選択したので具体的にはわかりませんが、洋食の場合はロビーフロアのラウンジかTheBarのあるレストランでいただくことになっています。

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いずれの食事の時間もチェックインの際に選択できます。

あなたもマリオットのポイントを貯めていただき、京都の朝をリッツカールトンでゆっくり過ごす贅沢をご堪能ください。

 

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