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ANAマイルをバニラエアで使ってみました!!サーチャージなしの格安セブ・香港旅行

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ANAマイルをバニラエアで使ってみました!?サーチャージなしの格安旅行

今回は、バニラエアについて話をしようと思います。

 

バニラ・エアANAの関連会社となっているため、実はANAマイルが使えます。

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実はANAページからバニラエアの特典航空券をそのまま購入することが可能です。

 

そしてANAとバニラエアのマイル数を比べると以下のようになります。

  • ANA:東京〜香港17000〜23000マイル
  • バニラエア:17000マイル

ANAはフルサービスキャリアとしてドリンクの無料サービスや機内食なども提供されます。(預け入れ荷物も一定量無料です)ただし、サーチャージが別途必要となります。

一方バニラエアは、ドリンクや機内食は有料になりますが、預け入れ荷物は20Kgまで無料(特典航空券に含まれる)となります。しかも、サーチャージは無料になります。

また、バニラエアの出発地は成田空港第3ターミナルに限定されます。

香港までであればANAもバニラエアもそこまでマイル数が変わらないということになります。

 つまり、ANAサーチャージ分をマイルではなく、現金で払う必要があります。こちらの点が大きく異なります。

せっかくなので成田第3ターミナルに行ってみた

今回、妻が世界に飛び立つ用があったので、せっかくなのでLCCで予約してみました。そして、成田第3ターミナルに初めて訪れました。

 

成田第3ターミナルは成田第2ターミナルから、徒歩500mまたはバスで5分となる場所にあります。

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 案内表記などは床に書かれてとてもわかり易い!いかにもプレハブのような作りをしており、LCCらしさを出しています。

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バスは5分に1便程度で常にピストン輸送を行っているようです。(夜の時間帯はわからないです)歩くとだいたい15分程度かかります。

第3ターミナルに到着です。入り口は2階となります。エスカレーターも完備されています。

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第3ターミナルはLCC専用ターミナルの国内線・国際線となります。航空会社ごとにチェックインカウンターがあります。

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自分の利用する航空会社においてチェックインを行う必要があります。なお、チェックインはLCCの場合2時間前からということですが、2時間半前でも混雑時はカウンタは開いていました。

成田第3ターミナル内にはセブン銀行イオン銀行があるので最後の日本円の引き出しも円滑に行えます。

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ちなみに、カウンター奥にはフードメニューも販売しています。フレッシュネスバーガーや長崎ちゃんぽんなど、セキュリティエリア外にあるので、食事は見送る人とも一緒にできます。なお、セキュリティエリア内にはほぼお店がありません。

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 LCCバニラエアの搭乗レポートは妻が帰国し次第、報告します。

ナリタニストを知っていますか?

個人的にぐっと来たものをご紹介します。

成田空港第3ターミナル〜第2ターミナル間は500m近くの連絡通路によって結ばれています。その連絡通路はナリタニストロードと名付けられており、一定間隔にポスターが展示されています。

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出典www.travelvision.jp

このポスターには国内外の絶景写真に旅人に響く言葉を添えたポスター・パネルとなっています。

【完全保存版】新名所!旅人の心に響くと話題のナリタニストロードの全ポスターパネルまとめ - NAVER まとめ

よろしければ御覧ください

まとめ-バニラ・エアANAマイルを使うとサーチャージ不要

私自身2015年から陸マイラーとしてSFC修行を敢行したため、ANAプラチナメンバーとなっています。もちろん、ANA便を利用するとラウンジも無料、優先搭乗もできる上、陸マイラーとしてためたマイルを使うと実質無料に近く(サーチャージ別途)で旅行を行うことも可能です。

LCCは何と言ってもサーチャージ無料が大きいです。できるだけお金を払いたくないという方はANAマイルをバニラエアで使用するということも一つの選択肢になるかと思います。

ちなみに、LCCの場合は特典航空券で搭乗する場合にも事前に座席指定を行う場合は有料になります。

 

 

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