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ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊レポート|SPGアメックスで貯めたスターポイントでタダで泊まる

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ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊レポート|SPGアメックスで貯めたスターポイントでタダで泊まる

 今回は、ザ・リッツ・カールトン東京の宿泊レポートについてお届け致します。考えてみると、ザ・リッツ・カールトの宿泊は5年ぶりであり、当時は大阪のザ・リッツに宿泊した以来でした。

 しかも、今回はポイントを使って宿泊したため、リッツカールトンに実質無料で宿泊することができました。SPGアメックスを活用することでレバレッジを効かせることができます。今回はポイントでリッツ・カールトンに無料で宿泊する方法についてご紹介したいと思います。

リッツの宿泊ポイントは24000SPGポイントで宿泊可能。

SPGとリッツはのポイントはリアルタイムで相互に交換が可能となります。

 

mile-framework.hatenablog.com

 詳細はこちらをご参照ください。

具体的なポイントの交換方法などをご紹介しています。

実際のリッツカールトンをポイントで宿泊を行ってみました

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今回は、70000リッツカールトンポイントで宿泊できる最低限の部屋に宿泊しました。

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マリオットの公式では最低宿泊料金は57,820円となっています。

私の場合は、マリオットのポイントで宿泊することになります。

リッツカールトン東京は、ティア5というランクとなるため、1泊70000マリオットポイントになります。

ですが、実際はSPGアメックスでためたポイントで宿泊することになります。

SPGとマリオットのポイントの比率は1:3となっているため、70000マリオットポイントは、24000SPGポイント(スターポイント)で宿泊することができます。

 

部屋に入ってしばらくするとゲストサービスの方がお菓子を持ってきます。

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15時に入室して、17時頃に持ってきました。このようなサービスは知らなかったのでちょっと驚きです。

 

リッツカールトン東京をSPGアメックスで泊まって見た場合の部屋とアップグレードは?

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今回、初めて東京のリッツカールトンに宿泊を行いました。部屋は、デラックスルームで、特にアップグレードはありませんでした。

 

 なお、マリオットのとエリート会員の特典としては、レイトチェックアウトが利用できるという点です。最大16時まで引き伸ばすことが可能です。

 ただ、今回は先に案内はされずに、自己申告で引き伸ばして頂いた感じでした。

ステータス会員になってから、リッツカールトンに宿泊するのは初めてでありましたが、他のマリオットのようにエリート会員は専用のカードキーなどではなく、一般的なデザインでありました。

 ただ、リッツ・カールトンはクラブフロアのみ別の待遇としており、プラチナ会員であっても、ラウンジなどの利用はできないとのことでありました。

 

 案内していただいたスタッフ様にお聞きすると、今回の部屋はリニューアルフロアということでした。

キングサイズのベッドと位置が固定されている展望が見えるソファーになります。

 

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またリッツカールトンは書斎スペースもあります。

書斎スペースはコンセントやUSBのチャージャーなどがあります。

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部屋は52Fであったので、ちょうど六本木ヒルズの展望台と同じ高さでありました。

部屋は1/3程度がなんとお風呂。ご存知の方も多いと思いますが、リッツは洗面スペースが2台あるなど豪華な作りとなっています。

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リッツカールトン東京のアメニティーについて

 

 

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リッツのコーヒーはネスカフェドルチェとなります。こちら3つ装填されていますが、おかわりは自由とのことです。

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ドリンクについても予め用意されています。こちらのミニバーは別途精算となります。

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お菓子やチーズについても同様となります。

シャンプーなどはAspreyブランドで統一

リッツカールトンはAspreyブランドで統一されています。ここもマリオットとは違う点です。なんとも高級感が溢れます。

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ターンダウンサービスは全客室で実施。18時〜21時に係の方がおやすみの準備をしていただけるサービスです

ベッドサイドにお水が置かれたり、時計の向きが若干変わっていたりと、かなりの手厚いサービスでありました。

コーヒーのネスレも補充されていました。

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お水もリッツカールトンのロゴがあるものについては無料となっています。冷蔵庫に入っているものは別途費用がかかります。

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まとめ:ザ・リッツ・カールトンのエリート特典は特になし

結論からいうとエリート特典が特にないというのが感想です。

諸先輩方のブログを拝見すると、スイートにアップグレードされていた例もあるようですが、残念ながら東京のリッツカールトンではそのような特典はありませんでした。

また、マリオットについては、エリート会員以上は自動的にラウンジ利用などができますが、リッツ・カールトンはクラブフロア以外のゲストの利用はできません。

 

プールやフィットネスについても無料と有料のロッカールームで別れています。無料ルームはロッカーとシャワー設備のみですが、有料(約3,000円)の方は、サウナなどが利用できます。

ですが、エリート特典による割引などはありませんでした。

 

リッツカールトンホテルはマリオットとは異なる独自のブランドを形成しているため、完全に別なサービスという形になっておりました。

 

ただ、ホテルという観点ではとても素敵であったため、また利用したいと思います。

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