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【国内線ラウンジ】意外と同じ!?ANAラウンジと羽田空港クレジットカードラウンジの違い

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意外と同じ!?クレジットカードラウンジとANAラウンジの違い【国内線】

クレジットカードを保有することで無料で利用できるラウンジとANAラウンジのようにプレミアムクラスの利用やステータス会員を対象にしているラウンジと2つのラウンジがあります。

今回は羽田空港のラウンジについてまとめてみます。

 

羽田空港エアポートラウンジ

羽田空港のエアポートラウンジは第1・第2・国際線ターミナルと設置されており、すべてセキュリティエリア内にもあります。(外にもある箇所があります。)エアポートラウンジは以下の特定のクレジットカードを保有しているホルダーは無料、一般利用でも1030円で利用することができます。またカードによっては2人まで無料というカードも存在します。

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羽田空港エアポートラウンジに潜入。内部について

今回は、ANA便に搭乗するので、第二ターミナルのラウンジについて確認してきました。第二ターミナルのラウンジはセキュリティ外に1箇所、内に2箇所あります。

第2ターミナル外のラウンジでは座席数は70席で日曜日の午前8時半ごろで利用率が80%程度ありました。

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ダンなイメージのラウンジで出発ロビーが一望できる場所にあります。こちらは共用の雑誌やスモーキングルームなどもあります。

基本的にドリンクは無料。アルコール類は別料金となります。また、セルフサービスとなっています。種類もオレンジジュースやお茶などを始め、基本的にANAラウンジと同様でありました。

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なお、エアポートラウンジは飛行機の出発案内がありません。なので、時間は自己管理となります。出発時間の変更などは多々あるのでよく確認をしておく必要があります。

 

ここで気づくのは、

「あれ、アルコール(おつまみ)以外はANAラウンジとほぼ同じだな・・・」

ここは”感覚”なため、個人差があると思いますが、ANAラウンジと比較してもあまり変わらないなと直感的に思いました。

(当日が連休初日などでないので、空いていたためという可能性もあります。)

ただ、利用できる対象者数で考えるとゴールドカードユーザーが無料で利用できるラウンジの方が多いのでなんとも言えません。ただ、ドリンクのサービスとしては同様であると感じました。

エアポートラウンジ(セキュリティエリア内)

今回は2箇所セキュリティエリア内にありますが、北ピアにお邪魔しました。52番ゲート付近のエスカレーターを登り、更に階段で4階にあがるとそこにエアポートラウンジがあります。

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こちらのドリンクやサービスも同様でありました。こちらはガラス張りとなっており、滑走路に面しているため飛行機の離着陸を見ることができます。出発までをゆったりと過ごすのはとても良いラウンジであると思います。

エアポートラウンジ南側(セキュリティエリア内)

エアポートラウンジの南側にもじつはクレジットカードで利用できるラウンジがあります。そこも落ち着いたシックな雰囲気です。北ぴあのラウンジに比べると混雑している印象を受けました。

こちらのラウンジでは、ドーナッツが一人3つまで無料となります。実は初めて知りました。。

ANAラウンジとエアポートラウンジの違い

電源が設置されていない席が多い

私が座った座席には電源がありません。そのため充電ができないといった問題がありました。これはラウンジによりけりなのでなんとも言えませんが、全席設置されていなかったということが挙げられます。

ビジネスサポートの席が少ない

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ANAラウンジですと、ブースで区切られたビジネスユースの座席が多く用意されています。こちらは電源もあるのでノートPCなどを開いて仕事を行うこともできます。(プリントサービスもできます。)

また、座席数が多いので土日は満席になることはないと思います。(平日朝は需要が高いと類推されますが・・・)

お酒がない

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ANAラウンジですと日本酒・焼酎とビールは用意されています。アルコールもフリードリンクに含まれているためアルコールが別料金ということもありません。プレミアムクラスを利用する場合は、飛行機内もアルコールは料金に含まれているために別料金は発生しません。

私も行きはレンタカーや面会などで飲むわけに行きませんが、帰りのラウンジでは嗜んでいます。(ちなみに、前回の修行ではオリオンビール4杯を頂いてしまいました。)

 

ラウンジサービスの比較まとめ

今回の修行ではPPを稼ぐために全行程をプレミアムクラスにしておりました。その関係でエアポートラウンジに入っていないため、実際どうなんだろうと思っていましたが、サービスとしてはビジネス使用・電源・お酒などでANAラウンジのほうがやはり設備がいいなと思いました。

ちなみにプレミアムクラスやステータス会員で無くても、ANAラウンジも誰でも利用することができます。それはMychiseというANAのWEBでオプション料金を払うと利用できるというサービスです。ANAラウンジは3000円(参考)程度の費用となります。

これが高いか安いかはアナタ次第でありますが、出発前に優雅な旅の準備ができることは間違いありません。

 

そして、修行をされている方はビールで日頃の疲れを癒やしている方も多いことでしょう。

 

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